意識高い系は病気に似ている

識高い系の人が最近増えてきた。
「意識高い系」とは病気に似ている。
本当の病気と違うのは本人が「痛い」とは
感じないが周りの人間が「痛い」と感じるところだ。
意識高い系の症状はFacebookやTwitterなどの
ソーシャルネットワークなどインターネットの中での
自分の経歴や人脈を過剰演出。
パッと見をスゴい人のように見せかけるプロフィールの見栄張り。

他にはセルフブランディング、セミナー、人脈作り、
ソーシャルネットワーク活動、
自分磨きに熱中しだすことも。
また、彼らの多くが「自分は世間から一目置かれている」とか
「さらなる自分磨きに余念がない」といった雰囲気(意識の高さ)
を言動の端々に匂わせている。
しかしどうやらこれは、
「周りから自分が凄いと見られたい」

というアピールであるようだ。

しかしいつまでも「意識高い系」を発症しているわけにはいかない。

このサイトでは意識高い系の症状を治療するために
いくつかの処方箋をまとめようと思う。

意識高い系は一種類ではない

識高い系が嫌いな人は多い。
ただ、意識高い系とは大きくひとまとめに呼んでいるだけで
実際にはインフルエンザのように種類がたくさんあり、
新種も生まれ続けているようだ。
では、意識高い系にはどんな型があるのか、
今現在確認されている具体的な例を出していこうと思う。

「で、なんで君は彼みたいになれないの?」

意識高い系勘違い型
識高い系の人の特徴でよくあるのが
自分より結果を出している人からやたら教わりたがること。
もちろんそれ自体は良いことだ。
何故なら昔から人が先輩や上司など立場が上の人や、
先生や師匠達等
目上の人から教えを乞うことは昔から続いてきた良き習慣だからだ。
そういう意味では結果を出している先人達から教えてもらうことは良いことなのだろう。

しかし、意識高い系が問題なのは
その先人たちの言うことを都合よく受け取ったり、
間違った理解をしているからなのだ。

例えば意識高い系の人の中には
「自分の好きなことで仕事をしましょう」というのを
「辛いことをやらなくていい」という意味と取り違えるのである。
「楽しく稼ぐ」というのも「楽して稼ぐ」と勘違いしてしまうのだ。

これが俗にいう意識高い系「勘違い型」だ。

「それ、勉強会で勉強したことって役に立ってるの?
結果出てるの?」

意識高い系結果出てない型
識高い系の人は良く勉強会やセミナーに参加し
自己啓発の本を読み漁る。
当たり前のことであるが、学習することはよいことだ。
今は良い時代で、インターネットでたくさん質の良い情報をお手軽に集めることが出来る。
他にも良いことの書いてある本や、ためになる勉強会も昔に比べれば増えてきた。

しかし、意識高い系の中には
情報が多すぎて頭でっかちになっている者がいるのだ。
そして、せっかく勉強したのに結果が出ていないので周りからの評価も低い。

意識高い系の人は実際に行動していないので、勉強した内容を経験に落とせていない。
勉強したのに結果が出ていないのはその証拠ではないだろうか。
これではせっかく勉強した時間が無駄だといわれても仕方がない。
情けない話である。

これが巷で煙たがられている意識高い系「結果出てない型」だ。

「Facebookで言ってること、普段の君とまるで違うんだけど」

意識高い系盛り盛り型
今ではFacebookやTwitter等のSNSが流行り、老若男女問わずたくさんの利用者がいる。
中には人の興味を引いたり共感を得る投稿をすることでSNS内で人気になる人もいたり、メッセージを交わし実際にあったことはないがお互いに良い関係を築く人たちも出て来た。

しかし、意識高い系の中からそのSNSのプロフィールを自分で書けるからと
見栄を張っているものが出てきた。
いいね!やリツイートが欲しいからと、普段と違うことを言う人もいる。

もちろん自分をブランディングしていくことは大事だ。
ただ、あまりにも自分とかけ離れたことを言っていると
地に足がついていないように見える(もしくは実際についていない)。
こんな人がいたら周りの人は痛くて仕方がないだろう。

これが有名な意識高い系「盛り盛り型」だ。

意識高い系を治療する

意識高い系がどんな人達かはだいたいわかってもらえただろうか。
もちろん意識高い系の症状は上で紹介した3種類以外にもまだまだ存在が確認されている上に、
複数の意識高い系の症状を併せ持った人も出てきたそうだ。

ちなみに皆さんはこの症状に一つでも当てはまってはいなかっただろうか?
もし上記の意識高い系の症状を見て当てはまることがあれば早急に
治療した方が良い。
他のページではその具体的な方法をお伝えしよう。

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